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ANGINパーソナルトレーニング 代表 三浦 風太です。

トレーニングを通して「QOL」を向上するお手伝い

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皆さん朝食をしっかり摂っていますか?

何にも食べない時多くありませんか?

仕事で夜遅くに帰宅するなど、

夕食時間が22時、23時以降に

なることもあるかと思います。

しかし、消化吸収や代謝機能が

高まっている20代くらいならまだしも、

こういった時間帯に飲食をすれば

朝6時、7時に空腹を感じることは

難しいでしょう…!

また、規則正しい食生活を

送ることで胃などの消化器官に

一定のリズムが生まれ、

食事時間をふまえた上できちんと

消化の準備を始めます。

これにより、朝、昼、夜と

いい時間におなかがすいて、

食事をとれるようになります。

朝食抜きの日が続くと、

こういったリズムを消化器官が

忘れてしまうので、

「朝になっても食欲が出ない」

「おなかがすかない」という

状況になってしまいます。

この記事を読んでいる人の中で、

今朝、朝ごはんを抜いたとすれば、

その理由は上記のどちらかではないでしょうか?

夕食の時間が極端に遅くなってしまった日は、

思い切って簡単なものですませることも大切です。

人間の体は消化吸収に平均で

4時間かかると言われており、夕食の

内容次第で睡眠の質を向上させることも可能です。

夕食時間が遅くなってしまっても、

食事内容を軽くしたり、

水分補給程度に抑えたりすることで、

就寝中の胃腸の負担を減らすことができます。

健康上問題がない人であれば、

食事量を少なめにするといった

「夕食プチ断食」もいいでしょう!