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ANGINパーソナルトレーニング 代表 三浦 風太です。

トレーニングを通して「QOL」を向上するお手伝い

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繊維は、消化されないため
カロリーを持たず、減量に貢献してくれます。

食物繊維には2種類あります。

ブログ画像

一つは不溶性の繊維で、
腸内に水を運びます。

このタイプの繊維は、
野菜に多く見られます。野菜は食べたとしても、
大したカロリーではありません。
カロリー制限をしている時に助かります。

もう一つは可溶性の繊維で、
果物や豆類に多く含まれております。

この可能性の食物繊維は、
炭水化物の消化を遅らせ、
糖として血中に溶け込むスピードを遅くします。

可溶性の繊維は、
炭水化物の血中への侵入を遅らせ、
インスリン反応を鈍らせます。
インスリンが適度に分泌された場合、
カロリーは脂肪よりもむしろ筋肉に向けられます。

また、可溶性の繊維はもう一つ
面白い特徴を持ってます!
それは、筋肉における
インスリン受容器官の感度を
高めてくれるということです。

このことは、インスリンが
脂肪よりも筋肉に対して
働きかけることを意味します。

その結果、カロリーが筋肉に
向けられるようになるのです!